ミーティングから感じたこと

皆さま
こんにちは。
イクミナルの加藤です。

イクミナルのスタッフミーティングで感じたことを書いてみました。

良かったらお読みください。

 

ある日、スタッフのあゆみさんが、こんなことを話してくれました。

「イクミナルで何ができるかわからなかったけれど、関わっていくうちに、いろいろ見えて来た。何が良かったかというとセミナーもだけれども、交流会とか個別のやり取りとか、全てが相乗効果を作っていた。このミーティングも、ものすごく勉強になった。」と。

確かに立ち上げ当初は、バタバタで、何もかもが不慣れで手探りでした。

不登校に関するニーズは多様で、社会課題に対するソリューションも、経験したからこそある程度は見えていて、「あったらいいな」はどんどん形にしたい気持ちもありました。

とはいえ、無責任なことはしたくないと考え、もどかしさも伴いながら、誠実さと安心できることをモットーにして動いてきました。

そして、最近、会員さんからこんな声を聴かせていただいています。

「信頼できる情報が選ばれて届けられるからありがたい。」
「シェアされる情報がとても勉強になっています。」
「他ではない面白い情報に触れられるのがありがたい。」
「読んでるだけで、元気がもらえます。」
「このコミュニティに入ったら不登校を隠さなくてもいいと思うようになった。」
「今自分にできることをやっていこうと思うようになりました。」
「この場を作ってくれて本当にありがとうございます。」

などなど。
こちらこそ、本当にありがとうございます。

まだ立ち上がって半年にもならない小さな団体ですが、存在意義が生まれていること、大切にしてきた想いが届いていることを実感し、嬉しく思っています。

イクミナルは、親も子どもも、スタッフも会員さんも垣根なく、みんなが育つ育てるターミナルです。

ターミナルは「場」です。
出会いや気付きを得られる「場」
そして、自分の未来に向かって旅立つ「場」

その「場」自体も、変化を恐れず
「~べき」とか「~ねば」にとらわれないで
動いていきたいものです。

決められたレールの上を行くだけが人生じゃないから
私たち大人も、「今」や「感覚」を大切にしたい。

時々とまったり、面白い企画が生まれたり
神出鬼没的なこともあるかもしれませんが
一緒にこの場を育てるような気持ちでいてくださったら嬉しいです。

学校に行く行かないの垣根なく
その子、その人として尊重しあい
付き合える世の中になったらいいな。

イクミナルは、そんな願いを持ちながら、マイペースで歩んでいきます。

昨日はそんなスタンスを確認し合う時間でした。

読んでくださってありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

 

加藤

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