不登校の定義

不登校の定義
これが難しいのです。
 
なぜならば、立場によって受け止め方が違うから。
そして、さまざまなスタンスがあるからです。
 
そこに共通しているものはなんだろう?
と考えました。
 
そして、出てきたのは
「学ぶこと」に対するこだわりやニーズの違いがあるということです。
 
そのニーズは、親にも、子どもにもあります。
普通教育を受けさせる義務は親にあり
学校に行く権利を持っているのは子どもです。
 
今は、学校しか選択肢がないから
必然的に学校が合わなくなったら「不登校」となる。
それが大問題化のように言われていますが、
「何かが合わない」
ということに過ぎないのではないでしょうか。
靴が合わない。
メガネが合わない。
洋服のサイズが合わない。
更には
テイストが合わない。
好みと違う。
と言ったら変えてもらえるのに
勉強は自分に合わなくても
そこに合わせるしかない今の教育。
つまり足りないのは
学ぶことに対しても調整が必要だという認識。
そう解釈してみたらとても腑におちました。
もちろん諸説あるでしょうけれども
この解釈で一旦
不登校を別の言葉に言い換えてみました。

Adjustment Needs for Children’s Learning  

子どもの教育に関する調整ニーズ

ANCL アンクルです。

自分の足で自分の道を歩みたい。

子どもの気持ちは、だたそれだけだと思う。

 

それなりに希望も抱き
自分の得意不得意だってわかってる。

その上で、今ここにいていいのかな?
もっと別のやり方ないのかな?

こういった潜在的な想いを

口に出せないだけではないでしょうか。

 

大人が思うよりちゃんと自分のことわかっているけれど、
ダメって認めたら怒られちゃうし
ガッカリさせちゃうから
頑張るしかなくて
そのギャップにある時自分の感覚を見失ってしまうのではないでしょうか。

 

 

不登校になる

学校に行きたくない

ということは

調整のニーズが生じているということ。

 

それをもっと早く受け止めて

さまざまな学びの場を選ぶ。

 

その当たり前のことが出来る環境を創りたいのです。

もっと自由に!

もっと愉快に!

学びましょう!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です